パズル&ドラゴンズは今も新規で始める人の多い人気アプリ

いくつもスマホアプリを遊んだけれど、熱中したのはスタートダッシュのときだけで次第にログインボーナスをもらうことすら億劫になったというのに、パズル&ドラゴンズに限っては何年も遊んだ今でもほぼ毎日やっています。いまだにスタミナが溢れるともったいないという感覚がぬけきれず、消費するためにどこか手ごろなイベントを探して周回していると、スタミナが切れてもまだ続けたいという欲求がわいてくるのです。スキル上げのできるキャラがいるけれど頑張って上げるほどではないという微妙なときには特にそんな状態になってしまいます。
中途半端にスキルが成功したら最大にしておかないと何か気分的に落ち着かないというのがありますし、スタミナの消化作業のつもりが遊び始めて何時間も経過していたなんてことはザラです。だからそんなとき、ややマンネリ化してきたパズル&ドラゴンズでもハマったときの熱中度合いは今でも健在なんだなぁと実感するのです。色々な追加要素が増えたとはいえ、基本的なルールの簡単なパズルシステムは昔からずっと変わらず完成されていると思います。
食事にたとえるならパンや米などの炭水化物のように食べる頻度の高いものにもかかわらず、味に飽きない上に口に入れてしまえばもっと欲しくなってしまうようなものといえるでしょう。パズル&ドラゴンズはスマホアプリとして不動のトップから転落しないだけあって、もはやパソコンにおけるソリティアのような誰でも遊べてしかもそこにあって当たり前というような地位に上り詰めてきている気さえするのです。
それなのに今も更新が多く、他の人気作品としょっちゅうコラボしているから今までスマホゲーに興味なかった人も呼び込んで、再びダウンロード数が加速する可能性を感じます。こんなにもスマホ=パズル&ドラゴンズみたいなイメージが結びつくくらい誰でもやっている印象があるのに、私の周りでは今でも新しくインストールしたという初心者が少なくないし、私が勝手に成熟したコンテンツと思っていただけでまだまだ伸びているアプリのようです。

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