上司の子どもとパズル&ドラゴンズをプレイしました

パズル&ドラゴンズというスマートフォンゲームが流行しているみたいですね。先日、会社の上司の新居に遊びに行ったら、そちらのお子さんがパズル&ドラゴンズをプレイしていました。私はスマートフォンでゲームをしたことがないので、そのゲームについてもさっぱり知らなかったのですが、上司のお子さんに一緒にやろうとせがまれてしまっては断るわけにもいかず、はじめてパズドラをプレイすることとなりました。

お子さんが言うには、彼が通っている小学校ではみんなパズル&ドラゴンズをやっているそうです。そして、すかさず親御さんである上司が言うには、子供が親に無断でアイテムを購入して困っているそうです。なるほど、これが世に言う「課金」というやつかと、私は今更ながらに感心してしまいました。子供ができると、こんな悩みもできるものなのですね。私も上司のお子さんに「アイテムを買って」とおねだりされて、いやはや参りましたよ。できることなら買ってあげたかったのですが、お子さんが持っているスマホからアイテムを購入しても上司のクレジットカードから引き落とされるわけですし、私のスマホでアイテムを買ってもプレイヤー同士でアイテムの交換はできないようなのです。そのように説明しても小さな子どもには理解できるはずもなく、最後には泣き出してしまい、私としても困り果てました。まさか上司の家にお邪魔して、上司のお子さんを泣かせてしまうとは…。上司はその光景を見て笑ってくれましたが、部下としてはもっとうまくやれなかったかと後悔するばかりです。私にはまだ子供がいないので、どうにも子供の扱いに慣れていなくて、いけませんね。

それはともかく、パズル&ドラゴンズはなかなかおもしろいゲームでした。思ってたよりシンプルなゲーム性で、むしろ昔懐かしいゲームという感じですね。温故知新といった感じで、昨今のテクノロジーの発展に伴うゲームの進化に敢えて逆行するように古臭いゲーム性を前面化しているところが面白いですね。最近の子供はファイナルファンタジーとかの流麗なグラフィックを特徴とするゲームが好きなのだとばかり思っていましたが、どうも誤解だったようです。やはりゲームにとって一番大切なのはデザインではなくて、ゲーム性なんですよね。パズドラは鬼ごっこや缶蹴りのように、シンプルな普遍性をもったゲームなのかもしれないなと思いました。

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