コミュニケーションツールとして優秀なスマホ上のゲーム

会社などに行くと、みんながスマホを見ています。
かつてはニュースなどをチェックしていた人が多かったのですが、最近ではゲームをしている人が圧倒的に多いです。
それは街を歩いていても、電車に乗っていても感じる事です。
かつては電車の中などは雑誌や新聞を持っている人がほとんどで、たまにゲーム機を持っている人を見かけることもありましたが、今は老若男女がみなスマホでゲームを楽しんでいます。
スマホ上のソーシャルゲームの良さは、コミュニケーションツールになりえるというところです。
一見ひとりひとりがスマホをして一人の世界に入っているように見えるので、スマホゲームのせいで人間関係が希薄になりそうだと思いがちですが実情はそうでもないようです。
むしろゲームを通じてコミュニケーションをはかっている人のほうが多いようです。
まずスマホのソーシャルゲームは、人気のあるものだと周囲の人のほとんどがプレーしているというところが大きいです。
そしてソーシャルネットワークを通じて、誰が何点出したかなどがわかり、競争意識も高まります。
またライフなどをプレゼントすることもできますので、ライフを受け取った時に大げさに言うと「ひとりじゃない」とあったかい思いを感じることもできます。
またチャット的なものよりは適度な距離感なのも楽でいいです。
そしてたとえば会社でみんなが同じゲームをしている場合は、それが共通の話題になるという利点があります。
これまで話したことのないような新人の女子社員と、定年が近いような男性社員でもソーシャルゲームという共通の話題を通じてコミュニケーションをとることができます。
調子はどう?とかゲームの進み具合はどう?など気軽に話しかけることができるのが良い点です。
これは飲み会などでは中心的な会話になったりして、盛り上がるきっかきにもなっています。
もしソーシャルゲームと言う敷居の低いゲームがなかったた成り立たなかったコミュニケーションだと思います。

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