昔も今もずっと楽しいパズル&ドラゴンズ

スマホアプリの歴史の中でもヒットのきっかけとなって今も続いているパズル&ドラゴンズは、ふと振り返って考えてみると物凄いことだと改めて思います。わりと操作性は初期のころから洗練されていて、ドロップを動かしたときのカコッという音が個人的には好きなので、音はなるべくオフにせず遊んでいます。動かすたびに音が鳴るものの、ラグみたいな何かに引っかかる感じは一切しないから、指でなぞるたびに爽快感を覚えるのは私だけでしょうか。コラボキャラで太鼓の音に変わるスキルもあってそちらの音も結構気に入っているのですが、普通にダンジョンをクリアしようと考えて構成を練ったら戦力不足で加えられないからもっと強化してほしいと密かに祈っています。

ドロップの動かし方を考えるのもパズルゲームらしくて良いかもしれないけれど、私はパズル&ドラゴンズで人気のある要素の中では絵が一番好きです。多分、絵の綺麗さはアプリを遊び続ける上で誰でも重要な点だと思っているかもしれないですし、今更わざわざ挙げることではないでしょう。ぶっちゃけていえば、初期のころの海外テイストの絵は今よりも線が太い感じで、よくあるスマホアプリっぽいなーとしか感じていませんでした。でもモンスターを進化させることでイラストも今風のアニメっぽい感じになっていきましたし、特に私はヴァルキリーが好きでスマホアクセも購入しました。
そしてゲームの進め具合はというと、私は実装したころに赤オーディンを引けたからそのキャラが活躍できる場所は初見でも簡単に行けています。ただし、コンボや復色の攻撃特化で突撃するようなダンジョンだと私のパズル力では歯が立たないため、ボスが連続する場所はどうしても目当てのものが欲しいときだけ石を使いまくってクリアしています。私としては制限ダンジョンをしているほうがなんとなくパズルしているという気分になりますし、そういうのをパズル&ドラゴンズではもっと増やして欲しいです。

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