人間関係の構築に成功したのはパズドラのおかげ

口下手であることがコンプレックスでしたが、今は違います。必要以上に言葉を交わさなくても、新たな人間関係の構築に苦労することはありません。たいていの人とは、パズドラを通じて仲良くなることができるからです。数あるスマホゲームの一つではあるものの、他のものとは違う面白さがあると私は感じています。この特長こそ、口下手な私が人間関係を構築するときに苦労しなくなった理由です。

パズドラには、他のプレイヤーと一緒に攻略する協力プレイシステムがあります。いろいろな人とコミュニケーションを取りながら攻略していく方が効率的なのですが、口下手な私は苦手だと感じています。その一方で、助っ人システムはお気に入りです。知人や友人の中に自分のレベルと近い人がいれば、高い確率でユーザーデータが助っ人として登場します。

実際にパズルゲームが始まる前に対象ユーザー名を選ぶだけで自動的に力を貸してくれるので、プレイ中にコミュニケーションを取る必要がありません。このシステムを活用すれば、新たに知り合った人を知らない間に助けてあげることもできます。過去には、助っ人システムに私のデータが登場した結果として知人を窮地から救った出来事がありました。相手からは何度も感謝の気持ちを伝えられたので、それを皮切りに少しずつ言葉を交わすようになり今では大切な親友の一人になっています。

個人的に最も印象深いエピソードは、パズドラを通じてアルバイト先の社員さんと友達になれたことです。友達であることが理由で仕事中には何かと助けてもらえているので、プレイし続けていて良かったと思います。また、ときおり協力プレイの誘いを受けるので、社員さんと一緒にいるときだけは誘いに応じています。その結果、他のプレイヤーと協力しながらプレイすることに抵抗感が薄れてきました。このときの体験を皮切りに、人として成長することができたと感じています。これからも毎日のように楽しんで、より深みのある大人になりたいです。

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