パズドラにおける偶然の連鎖について

 パズドラをプレイしていると「不思議だなあ」と、つい小首を傾げたくなってしまうようなことがあります。それは偶然の連鎖についてです。

 パズドラはパズルを消せばまた新しいパズルが出てきますが、その出てくるパズルの種類によっては偶然連鎖することがあります。出てくるパズルの種類はおそらくランダムでしょうから、それで連鎖するのはまさに運次第です。

 そんな偶然の連鎖について思うのは、期待しているとそうならないということです。3連鎖くらいまでは自力で何とかなるけどそれ以上は運頼みで適当にパズルを動かすことがあります。しかし、そんなときは決まって本当に3連鎖止まりで、都合良く偶然大連鎖を起こすなんてことはほとんどありません。そこがパズドラの厳しいところなんだなあと、改めてしみじみ思ったりします。しかし、それが偶然のいたずらであるということにも後から気付いたりします。

 敵の体力がほとんどない状態で、もう何連鎖でも構わないからとりあえずパズルを消せばOKだというとき、思いのほか大連鎖することがあります。5連鎖を軽く突破して10連鎖くらいすることもあり、それをポカーンとただ眺めてしまいます。いくら連鎖をしても相手の体力が少なければあまり関係がないので、ついつい「これがボス戦でできたら倒すのが楽なんだけどなあ」と苦笑してしまいます。

 そう思い込んでいるからこそそうなったときの印象が強く残っているだけなのかもしれませんが、偶然の連鎖については期待するとダメで期待していないとなりやすいのだと思っています。偶然の連鎖はそもそも偶然なのですからそこまで意図的に期待をかけるのは確かに都合が良過ぎですし、それを期待していたらいつまで経っても本当の実力が身につかなくなってしまいます。ですので、偶然の連鎖はあくまでボーナス的にとらえていなければいけないですしそれには期待せず起こればラッキーぐらいの気持ちで、これからもパズドラをプレイしていきたいです。

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