最近のパズドラは手ごわいバズルになってきて面白い

最近のパズドラは敵の特殊攻撃にバリエーションが増えて難易度が一気に上がったと騒がれていますが、私はそういう難しさも面白さのひとつと思っていて理不尽な攻撃パターンが設定されてもそれをどう乗り越えるか考えるのが楽しいです。そもそも土台がパズルゲームだから頭を使ってクリアを達成するという面白さが良いところなのだと私はずっと思っていますし、何も考えずに手順通りに進めればいいだけのゲームはきっとつまらないはずです。なになにシステムといった構成がよく流行っているけれど、確かにそうやって揃えると単調な素材集めなんかは楽に回せていいのかもしれません。でも私は高効率のシステムを考える課程は好きな一方で、自分で作って回すのは味気ないため今でも普通の構成で立ち向かっています。
システム化されたものというと、同じキャラを入れるのはなんだかドッペルゲンガーのようで違和感を覚えることもあり私はやらないのですが、多くの人は効率のために艦隊編成で組むことが多いかもしれません。だから同じキャラで入れないような制限ダンジョンを作って欲しいと思っていたところ、全属性必須や同キャラ禁止の縛りなどの降臨がきたときはさすがわかってるなと思いました。パズルを純粋に楽しみたい私にとっては魅力的なイラストのキャラばかり追加されるよりも、ちゃんと頭を使って動かさないと強い編成で挑んだとしても全滅する可能性の高いダンジョンを作ってくれるほうが遥かに嬉しいのです。
高ランク向けのアップデートにシフトしつつあってパズル面で結構論争を見かけるから、パズル好きの私でもちょっと急に方針転換しすぎのように感じたこともありました。でも、ストアのランキングでは未だに上位から揺るぎませんし、賛否両論あって何度も議論されているのは人気がある証拠だと思うので、パズドラにはこのまま頭を使って突破口を見つけるようなダンジョン作りに突き進んでいって欲しいです。

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