スマホは使いすぎるとすぐバッテリー切れを起こす

今では誰もが持ってるスマートフォン、まるでパソコンのように使えるのがいいですよね。
ちょっとした調べものから、動画を見たり配信したり、LINEで友人達とリアルタイムな会話を楽しめたりと今までの携帯よりとても使い勝手がよくなったな~って思います。

また色んなスマホアプリがあるんですよね。
家計簿が簡単につけれてしまうアプリとか画像をいじったり、カメラで撮影したり動画を撮影したり、それを加工するアプリとかもあったりします。
スケジュール管理とかもスマホでできてしまうので、これさえあれば他の電子機器はいらないんじゃって感じてしまいます。
もちろんパソコンほど高度なことはできませんし、フリック入力ではキーボードほど早く文字は打てないので、専門的なことや、ヘビーな使い方をする場合はスマホだとキツイですが、そういうのを考慮してもスマホは便利だなって思います。
そんなスマホにも弱点があります。
それはバッテリー切れです。
とにかくスマホはバッテリーをくいます。
画面表示だってバックライトをつけて画面を明るくするためには電池がかかります。
スマホが下手にパソコンに近い性能があってインターネット通信ができる分、ウィルスとかも怖いですよね。
このためウィルス対策ソフトを入れる必要があるんですが、これが常駐して常にスマホを管理しているので、何もしなくてもウィルスソフトでバッテリーを食われてしまいます。
ならなしで!としたいところですが、スマホは個人情報が色々のってますし、キャリアスマホだとスマホ決済(コンビニ等での買い物の支払いをスマホで料金支払いができる)とかもあるので、スマホをのっとられてしまうと、使われ放題なんてこともありえるので、ウィルス対策ソフトははずせないんですよね。
スマホというとスマホゲームとかあります。
これもかなりバッテリーを消耗してしまいます。
2,3時間も起動すればフル充電だったスマホも空に近い状態になってしまいます。
スマホによってバッテリーの容量がすごい!なんてのもありますが、よほど特別なスマホじゃないかぎり、バッテリー切れは避けられない問題です。
充電用バッテリーや交換用のものを持ち歩くか、充電ケーブルを携帯するといった対策をしないと、せっかく便利なスマホも使えないなんてことになってしまうので、気をつけてください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ