突拍子もなくスマートフォンについて書こうと思う

特になんとなく意味は無いのだが、スマートフォンについて適当に思うことを書きたいと思う。題して「スマートフォンについて」だ。携帯電話の普及が当たり前になり、古くはポケットベル、そしてピーエイチ・エス、携帯電話と進化してきたが、政党進化系がスマートフォンなのだろう。

多機能化が進んで今ではPC、いわゆるパーソナルコンピューターと遜色なくブラウザーによるネットサーフィンが行えるようになってきているし、高精細なTFT液晶モニターを実装しているどころか高視野角で色再現性に富んだ有機ELパネルを搭載している本格的なものも普及してきている。スマートフォン向けのゲームも本格的なものが増えていて、以前に問題となりニュースに取り上げられていたソーシャルゲームとはまた違った彩りを見せているように思うかもしれない。

その元祖の開拓者的存在といえばガンホーのパズルアンドドラゴンズだろう。これは攻略にパズルを組み合わせることで単調なクリックゲーを脱した画期的なゲームで今もなお、数多のパズドラプレイヤーに支持されているような気がする。気がするというのは厳密には落ち目は落ち目だからだという点と、私があまり興味がなくて単なる決め付けからきているため、信憑性に欠けることを追記しておきたい。

スマートフォンはこのように正当に進化してきた携帯電話といえるのだが、まだまだ向上の余地を残しているのは火を見るより明らかで、各社が毎年のように新製品を発表している。これは一昔前のPCや携帯とまったく同じ流れであるのは疑いようもない。つまり、そう遠くないうちに頭打ちになることは見えている。取って代わるデジタルデバイスが無い限り、現状の技術力では実装できることやれることは限られるからだ。どれを選んだらいいかわからない人は、まあアップル社のiPhoneを選んでおけば間違いないかもしれないが、別にDocomoでもAuでも好きなメーカーのものを選べばいいと思うのはいささか乱暴であろうか。

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